About Me

松原 慶朋
(まつばら よしとも)

University of California, Irvine
Donald Bren School of Information & Computer Sciences
Ph.D.課程5年 (コンピュータサイエンス専攻)
Latest News

2021年6月22日
今学期はOMRON SINIC X CorporationにてResearch Internとして働きます
2021年6月17日
ACL Rolling ReviewのTechnical Staffを務めています
2021年3月29日
今学期はGraduate Student Researcherとして働きます
2021年1月4日
今学期はUCIではGraduate Student Researcherとして、Amazon.com Services, Inc.ではApplied Scientistインターンとして働きます
2020年12月7日
NAACL 2021 Workshop on Scholarly Document ProcessingにてProgram Committeeメンバーを務めます
2020年11月25日
筆頭著者論文がICPR 2020 Workshop on Reproducible Research in Pattern Recognitionに採択されました
2020年11月20日
EMNLP 2020 NLP COVID-19 Workshop (Part 2)にてBest Paper Awardを受賞しました
2020年11月20日
筆頭著者論文がIEEE Accessに採択されました
2020年10月30日
初のバーチャル開催が決定したNeurIPS 2020のボランティアを務めています
2020年10月17日
筆頭著者論文がIEEE Accessに採択されました
2020年10月1日
共著論文がEMNLP 2020 NLP COVID-19 Workshop (Part 2)に採択されました
2020年9月28日
今学期はUCIではGraduate Student Researcherとして、Amazon.com Services, Inc.ではApplied Scientistインターンとして働きます
2020年8月16日
共著論文がGLOBECOM 2020に採択されました
2020年8月2日
筆頭著者論文がICPR 2020に採択されました
2020年7月28日
筆頭著者論文がMobiCom 2020 Workshop on Embedded and Mobile Deep Learningに採択されました
2020年7月27日
筆頭著者論文がJCDL 2020 Workshop on Mining Scientific Publicationsに採択されました
2020年7月1日
初のバーチャル開催が決定したICML 2020のボランティアを務めています
2020年6月22日
今学期はAmazon.com Services, Inc.にてApplied Scientistインターンとして働きます
2020年5月22日
フリック認証の発明が特許第6707271号として登録されました
2020年4月24日
Amazon.com Service, Inc.でのインターンシップの成果がSIGIR 2020のショートペーパーとして採択されました
2020年4月8日
初のバーチャル開催が決定したICLR 2020のボランティアを務めています
2020年3月25日
今学期はGraduate Student Researcherとして働きます
2020年3月6日
2020 iSET College Table Tennis National Championshipsの団体戦への出場権を獲得しました
2020年2月29日
NCTTA West Regional Championshipsの団体戦で4位に入賞しました
2020年2月1日
Socal East Division (代表チーム)の団体戦で優勝しました
2020年1月2日
今学期はGraduate Student Researcherとして働きます
2019年10月21日
MobiCom 2019 Workshop on Hot Topics in Video Analytics and Intelligent Edgesにて発表しました
2019年9月23日
今学期はGraduate Student Researcherとして働きます
2019年9月23日
2019-2020シーズンのUCI卓球クラブの副部長を務めます
2019年9月17日
大阪大学 長井研究室にて招待講演をさせていただきました
2019年8月1日
筆頭著者論文がMobiCom 2019 Workshop on Hot Topics in Video Analytics and Intelligent Edgesに採択されました
2019年6月24日
今学期はAmazon.com Services, Inc.にてApplied Scientistインターンとして働きます
2019年6月13日
Ph.D. Qualifying Examに合格し、Ph.D. candidateになりました
2019年6月5日
ZotbotチームがAlexa Prize Socialbot Grand Challenge 3のファイナリストに選出されました
2019年5月23日
UCI News "UCI table tennis team competes for first time in national championships, takes fourth place"で取り上げられました
2019年4月14日
iSET College Table Tennis National Championshipsの団体戦で4位に入賞しました
2019年3月27日
今学期はCS 273P: "Machine Learning & Data Mining"のティーチング・アシスタントを担当します
2019年3月27日
NCTTAのニュース"College Teams Embrace First Trip to Table Tennis National Championships"で取り上げられました
2019年3月9日
NCTTA West Regional Championshipsの団体戦で優勝し、2019 iSET College Table Tennis National Championshipsへの出場権を獲得しました
2019年2月9日
Socal East Division (代表チーム)の団体戦で優勝しました
2019年1月7日
今学期はCS 272: "Statistical NLP"のティーチング・アシスタントを担当します
2018年11月17日
Socal East & West Division (代表チーム)の団体戦で優勝しました
2018年9月24日
今学期はCS 273A: "Machine Learning"のティーチング・アシスタントを担当します
2018年6月25日
今学期はSlice Technologies, Inc.にて機械学習エンジニアリングインターン生として働きます
2018年4月3日
今学期はBANA 290: "Advanced Data Analytics for Natural Language Processing"のティーチング・アシスタントを担当します
2018年1月3日
今学期はCS 273A: "Machine Learning"のティーチング・アシスタントを担当します
2017年9月28日
今学期はICS 32A: "Python Programming with Libraries (Accelerated)"のティーチング・アシスタントを担当します
2017年7月20日
国立明石工業高等専門学校 グローバルテラスの特別講座に講師としてご招待いただきました
2017年6月26日
ヤフー株式会社 データ&サイエンスソリューション本部に契約社員として加わりました
2017年4月3日
今学期はCS 122B: "Projects in Databases and Web Applications"のティーチング・アシスタントを担当します
2017年1月9日
今学期はICS 45C: "Programming in C/C++ as a Second Language"のティーチング・アシスタントを担当します
2016年9月22日
今学期はICS 45J: "Programming in Java as a Second Language"のティーチング・アシスタントを担当します
2016年9月19日
フリック認証に関する論文がICMLA 2016に採録されました
2016年9月19日
カリフォルニア大学アーバイン校のPh.D.課程(コンピュータサイエンス専攻)に入学しました
2016年6月9日
国立明石工業高等専門学校 グローバルテラスの特別講座にゲストスピーカーとしてご招待いただきました
2016年4月1日
兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科 社会応用情報科学研究センターにプロジェクト研究員として加わりました
2016年3月22日
兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科 高信頼情報科学コース 博士前期(修士)課程を修了し、修士(応用情報科学)の学位を取得しました
2016年1月25日
ヤフー株式会社 データ&サイエンスソリューション本部に契約社員として加わりました
2015年11月30日
ヤフー株式会社 長期特別インターンシップ(サイエンス)に参加しました
2015年11月12日
第5回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム(SBRA2015)にて発表しました
2015年10月25日
電子情報通信学会 バイオメトリクス研究会 10月研究会にて発表しました
2015年7月14日
キーストローク認証に関する論文がJournal of Information Securityに論文が掲載されました
2015年6月12日
日揮・実吉奨学会 日本人向け給与奨学金の奨学生に採用されました
2015年4月16日
キーストローク認証に関する論文がJournal of Information Securityに掲載されました
2015年2月27日
株式会社リクルートホールディングスより業務委託を受けました
2014年9月19日
リクルートホールディングス サマーインターンシップ2014 ウェブイノベーションコース データ解析インターンシップに参加し、優勝しました
2014年4月4日
兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科 高信頼情報科学コース 博士前期(修士)課程に入学しました
2014年3月20日
明石工業高等専門学校 専攻科 機械・電子システム工学専攻を修了し、学士(工学)の学位を取得しました
2014年3月20日
平成25年度 独立行政法人国立高等専門学校機構 学生表彰 理事長表彰を受けました
2014年3月1日
ホームページを開設しました

Projects
COVID-19に対する自然言語処理の応用
2020 - 現在
スプリットコンピューティングのための知識蒸留
2018 - 現在
Alexa Prize SGD3
2019 - 2020
科学的論文マイニング
2016 - 2018
フリック認証
2014 - 2016
安全運転支援システム
2013 - 2014
TESOL
2013 - 2014
キーストローク認証
2010 - 2014

Knowledge Distillation for Split Computing



Offloading the execution of complex Deep Neural Networks (DNNs) models to compute-capable devices at the network edge, that is, edge servers, can significantly reduce capture-to-output delay. However, the communication link between the mobile devices and edge servers can become the bottleneck when channel conditions are poor. We propose a framework to split DNNs for image processing and minimize capture-to-output delay in a wide range of network conditions and computing parameters. The core idea is to split the DNN models into head and tail models, where the two sections are deployed at the mobile device and edge server, respectively. Following the trends of mobile and edge computing for DNN models, an intermediate option, split computing, has been attracting attentions from the research community. Previous studies empirically showed that while mobile and edge computing often would be the best options in terms of total inference time, there are some scenarios where split computing methods can achieve shorter inference time.


カリフォルニア大学アーバイン校 [2018年4月 - 現在]
  • 大学院生研究員
  • 指導教員: Prof. Marco Levorato (カリフォルニア大学アーバイン校 コンピュータサイエンス学科)
    指導教員: Prof. Sameer Singh (カリフォルニア大学アーバイン校 コンピュータサイエンス学科)

  • 研究内容: スプリットコンピューティングへの応用へ向けたモデルに導入されたボトルネックの表現学習


Papers

  • 国際会議/ワークショップ (査読付き)
    • D. Callegaro, Y. Matsubara and M. Levorato, "Optimal Task Allocation for Time-Varying Edge Computing Systems with Split DNNs", GLOBECOM 2020 - 2020 IEEE Global Communications Conference, pp. 1-6 (2020)
      [PDF]
    • Y. Matsubara and M. Levorato, "Neural Compression and Filtering for Edge-assisted Real-time Object Detection in Challenged Networks", 2020 25th International Conference on Pattern Recognition (ICPR), pp. 2272-2279 (2021)
      [PDF] [Supp] [Preprint] [Code]
    • Y. Matsubara and M. Levorato, "Split Computing for Complex Object Detectors: Challenges and Preliminary Results", Proceedings of the 4th International Workshop on Embedded and Mobile Deep Learning (EMDL '20), pp. 7-12 (2020)
      [PDF (Open Access)] [Preprint] [Code]
    • Y. Matsubara, S. Baidya, D. Callegaro, M. Levorato and S. Singh, "Distilled Split Deep Neural Networks for Edge-Assisted Real-Time Systems", Proceedings of the 2019 Workshop on Hot Topics in Video Analytics and Intelligent Edges (HotEdgeVideo '19), pp. 21-26 (2019)
      [PDF (Open Access)] [Code]
  • 論文誌 (査読付き)
    • Y. Matsubara, D. Callegaro, S. Baidya, M. Levorato and S. Singh, "Head Network Distillation: Splitting Distilled Deep Neural Networks for Resource-constrained Edge Computing Systems", IEEE Access, Vol. 8, pp. 212177-212193 (2020)
      [PDF] [Code]